NYダウ反発、2年10か月ぶりの高値を回復
読売新聞 4月7日(木)6時31分配信

 【ニューヨーク=小谷野太郎】6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比32・85ドル高の1万2426・75ドルと反発し、2008年6月5日以来、約2年10か月ぶりの高値を回復した。

 ナスダック店頭市場の総合指数は同8・63ポイント高の2799・82と続伸した。

 米経済の回復期待で買いが優勢だった。ただ、原油など商品相場の高止まりで、インフレ懸念なども根強く、上げ幅は限定的だった。

 原油先物市場は、中東・北アフリカの政情不安による供給懸念から買われ、テキサス産軽質油(WTI)の5月渡し価格は一時、1バレル=109・15ドルと08年9月以来、約2年半ぶりの高値をつけた。終値は前日比0・49ドル高の108・83ドルだった。

 金先物市場は、インフレ懸念などで安全資産として買い進まれた。6月渡し価格は一時、1トロイ・オンス(約31グラム)=1463・70ドルをつけ、連日で史上最高値を更新した。終値は同6ドルちょうど高の1トロイ・オンス=1458・50ドルと終値の最高値も塗り替えた。

最終更新:4月7日(木)6時31分

6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比32・85ドル高の1万2426・75ドルと反発し、2008年6月5日以来、約2年10か月ぶりの高値を回復したという記事。
景気復興はアメリカから・・という感じかな。

暗黒の稲妻