カダフィ大佐「空爆止めて」=米大統領に書簡で懇願
時事通信 4月7日(木)7時5分配信

 【ワシントン時事】米メディアは6日、リビアの最高指導者カダフィ大佐がオバマ大統領に書簡を送り、北大西洋条約機構(NATO)の空爆阻止を懇願したと報じた。カーニー大統領報道官は書簡を受け取ったことを確認するとともに、同大佐の主張を一蹴した。
 報道によると、カダフィ大佐は書簡で「あなたは不正で誤った行動を正す勇気を持っている」とオバマ大統領を持ち上げ、NATOによる「不当な戦争」を阻止するよう要請。「親愛なる息子よ」と呼び掛け、「米国の介入は必須だ」と訴えた。
 また、「あなたが引き続き米国大統領でいることを祈っている」と述べ、オバマ大統領の再選に「エール」を送った。 

最終更新:4月7日(木)10時55分

これは命乞いをしたという風に考えていいのだろうかね。
降伏して政権の座を明け渡して民主化を進めれば空爆は収まるんじゃないのかな。
泥沼に陥らない事を祈りたいが。

暗黒の稲妻