東京円、一時1ドル=85円台…半年ぶり安値
読売新聞 4月6日(水)8時7分配信

 6日の東京外国為替市場は朝方から円売り・ドル買いが先行し、円相場は一時、1ドル=85円53銭まで下落し、政府・日本銀行が円売りの為替介入に踏み切った昨年9月以来、約半年ぶりの安値水準で推移している。

 円は午後1時現在、前日(午後5時)比1円7銭円安・ドル高の1ドル=85円41~42銭で取引されている。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が5日発表した3月15日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、雇用環境の改善などを背景に景気回復に対する楽観的な見方が示された。米国ではインフレ懸念も高まっており、「FRBが金融緩和策を修正する時期が近づいている」との見方から、長期金利が上昇している。

最終更新:4月6日(水)14時43分

円相場が一時1ドル=85円25銭前後まで下落した。
一体どうなるんだろうかね。

暗黒の稲妻