都内の私鉄、あすからほぼ平常運行 朝夕中心
産経新聞 4月3日(日)7時56分配信

 東京電力の計画停電の影響で、本数を減らした特別ダイヤで運行している都内の私鉄の多くが4日以降、平日は朝夕を中心にほぼ平常に戻る。他路線との直通も多くの線で再開される。新年度が始まり、混雑が予想されるための措置。

 京王、東急、つくばエクスプレス(TX)はいずれも、朝夕のラッシュ時は平常運転とし、日中は8割程度の運転となる。ただ、東急は日比谷線との直通運転を停止したまま。

 京成は朝夕平常運転とし日中、一部で本数を減らすほか、スカイライナーなど有料特急も一部運休する。都営地下鉄と京浜急行は、朝は平常通りとし、日中以降は一部本数を減らすとしている。

 すでに朝夕がほぼ平常運転に戻っているのは小田急と西武。小田急の千代田線との直通運転は朝と夕方以降。西武は平日は平常運転で、東京メトロとの直通も再開。特急レッドアロー号は平日は休止、休日は通常通りとし、小江戸号は一部運休。

 東武は8割程度の運転。伊勢崎線の特急、東上線のTJライナーを一部復活する。

最終更新:4月3日(日)11時53分

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