東芝、仮設住宅用に太陽光発電・省エネ家電を寄付
レスポンス 3月30日(水)19時38分配信

東芝グループは、東日本大地震の被災者の仮設・復興住宅向けに、太陽光発電システムと省エネ型家電機器100世帯分を無償で提供すると発表した。

被災地も電力不足で、計画停電の実施が予想される。同社グループは、仮設住宅などに住宅用太陽光発電システム、蓄電池システムと、液晶テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、LED照明といった省エネ家電機器を組み合わせることで、電力需要がひっ迫しても、家庭でのエネルギー管理が可能なシステムとして提供する。

今後、被災地での仮設住宅、復興住宅に関する行政の具体的な計画に併せて、同システムを提供していく。省エネ家電機器については、行政からの要請に基づいて追加提供することも検討する。

《レスポンス 編集部》

最終更新:3月30日(水)19時38分

これを機会に、一般家庭でも太陽光発電が普及するといいな。
国は普及に力を入れてほしい。
他のメーカは追随するかな・・。

暗黒の稲妻