シロクマのクヌート、死因は脳疾患の可能性=独動物園
ロイター 3月23日(水)9時12分配信


拡大写真
 3月22日、独ベルリン動物園は19日に4歳で急死したシロクマのクヌートについて、脳に疾患があったことが解剖で判明したと明らかにした。同動物園で21日撮影(2011年 ロイター/Tobias Schwarz)
 [ベルリン 22日 ロイター] ドイツのベルリン動物園は22日、19日に4歳で急死したシロクマのクヌートについて、脳に疾患があったことが解剖で判明したと明らかにした。

【写真】ベルリン動物園の人気者、クヌートが急死

 動物園は発表で、「初期の解剖結果で脳に重大な異常が見つかり、それが急死の原因になったとみられる」と説明。詳しい死因については今後数日かけて調べられ、最終的な結果がまとまれば、直ちに発表されるという。

 母親に育児放棄され、飼育員によって育てられたクヌートは、その愛らしい姿から世界中で人気を集め、大勢のファンが飼育員と遊ぶクヌートを一目見ようと同動物園を訪れた。

最終更新:3月23日(水)11時16分

愛らしかったクヌート・・安らかに。
合掌。

暗黒の稲妻