新燃岳の噴火活動が低下=立ち入り規制3キロ以内に―気象庁など
時事通信 3月22日(火)19時16分配信
火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)は22日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)について、最盛期に比べ低下した状態で活動が推移しているとした上で、「噴火活動は今後も続くと考えられる」との見解を示した。
これを受け、気象庁は同日、火口から立ち入り規制区域をこれまでの半径4キロから同3キロに縮小した。
藤井会長は「(火山活動が)終息に向かっているわけではないので、火山監視をきちんとやってもらいたい」としている。
一方、予知連は今回の東日本の大地震と火山活動との関連について、同地震直後から焼岳(岐阜・長野県境)、箱根山(神奈川県)、富士山(静岡県など)の周辺でマグニチュード(M)4以上の地震を観測したことから、「今後の火山活動の活発化は考えられる」とした。しかし、これまでに火山性地震はみられていないという。
最終更新:3月22日(火)20時3分
東日本大震災ですっかり忘れていたがこちらもまだまだ要注意なのだろう。
これ以上地震や噴火が起きない様に願いたいが地球は生きてるんだから止め様が無いのだろうか。
暗黒の稲妻・
時事通信 3月22日(火)19時16分配信
火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)は22日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)について、最盛期に比べ低下した状態で活動が推移しているとした上で、「噴火活動は今後も続くと考えられる」との見解を示した。
これを受け、気象庁は同日、火口から立ち入り規制区域をこれまでの半径4キロから同3キロに縮小した。
藤井会長は「(火山活動が)終息に向かっているわけではないので、火山監視をきちんとやってもらいたい」としている。
一方、予知連は今回の東日本の大地震と火山活動との関連について、同地震直後から焼岳(岐阜・長野県境)、箱根山(神奈川県)、富士山(静岡県など)の周辺でマグニチュード(M)4以上の地震を観測したことから、「今後の火山活動の活発化は考えられる」とした。しかし、これまでに火山性地震はみられていないという。
最終更新:3月22日(火)20時3分
東日本大震災ですっかり忘れていたがこちらもまだまだ要注意なのだろう。
これ以上地震や噴火が起きない様に願いたいが地球は生きてるんだから止め様が無いのだろうか。
暗黒の稲妻・