相撲協会が外国出身力士に改めて待機命令
スポーツ報知 3月23日(水)8時1分配信
 日本相撲協会は22日、震災のため外国出身の力士に対し各国から帰国勧告が出ていることに関し、これまで通り待機を命じる方針を示した。二所ノ関広報部長(元関脇・金剛)が「とりあえず、現時点では待機ということになった」と話した。

 同部長によれば、協会に対して各国の大使館などから直接の帰国要請はないという。「間接的にはグルジア、ブルガリアは聞いている。日本政府から指示が出れば、そのときに考える」との考えを示した。

 一方、帰国勧告が出ていることが明らかになったブルガリア出身の大関・琴欧洲(28)=佐渡ケ嶽=はこの日、風邪で稽古を休んだ。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「本人からは何も聞いていないが、協会の方針に従うだけ」と話した。だが、関取14人を輩出するモンゴルでは地震直後に直行便が増便されるなど、各国に帰国を促す動きが広がっているだけに、今後の協会の判断が注目される。

最終更新:3月23日(水)8時1分

本場所は延期になった事だしこの時期巡業じゃないだろうし外国人力士がなぜ帰省しちゃいけないんだろう。
何処ぞの国じゃ在るまいし、そこ迄規制しなきゃいかんのかな。
帰国させてるとマズい事があるんだろうかね。
訳判らんなぁ。

暗黒の稲妻