被災住民に生活情報=地域FM、22日開局―岩手
時事通信 3月21日(月)14時36分配信
東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた岩手県宮古市で、被災した住民に生活情報を届ける地域FMラジオ局が22日に開局、放送を開始する。津波で家を流された避難者や、自宅に戻れても停電が続いている被災者にとって、ラジオは貴重な情報源。住民から集めたきめ細かな情報を発信し、生活の支えとなることを目指す。
FM局は、地域放送局の設立を目指している地元有志の団体「みやこコミュニティ放送研究会」が運営する。本来は8月に高校総体のレスリングとヨット競技が同市で開催されるのを機に、実況中継などを行う期間限定の放送でスタートし、その後継続的な放送局をつくる予定だった。
しかし、地震発生で状況は一変。市長の後押しも得て大急ぎで放送免許を取得し、震災発生から2週間足らずで放送開始にこぎ着けた。生活情報は市民から提供してもらうほか、市内を歩き回って情報を集めるボランティア記者も募集している。
同研究会会長で、普段は建設会社社長の伊藤敏さんは「みんな素人だが、開いている店や人捜しなどの情報を発信したい」と意気込んでいる。周波数は77.4メガヘルツ、市中心部から半径20キロ以内で聴くことができる。
最終更新:3月21日(月)14時36分
ふと気づくとそういや最近ラジオ聞かなくなったなと・・この記事を見てふと思い出した。
少しずつだけど復興に向けて動き出せてる気がする。
東北の皆さん頑張ってください。
暗黒の稲妻
時事通信 3月21日(月)14時36分配信
東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた岩手県宮古市で、被災した住民に生活情報を届ける地域FMラジオ局が22日に開局、放送を開始する。津波で家を流された避難者や、自宅に戻れても停電が続いている被災者にとって、ラジオは貴重な情報源。住民から集めたきめ細かな情報を発信し、生活の支えとなることを目指す。
FM局は、地域放送局の設立を目指している地元有志の団体「みやこコミュニティ放送研究会」が運営する。本来は8月に高校総体のレスリングとヨット競技が同市で開催されるのを機に、実況中継などを行う期間限定の放送でスタートし、その後継続的な放送局をつくる予定だった。
しかし、地震発生で状況は一変。市長の後押しも得て大急ぎで放送免許を取得し、震災発生から2週間足らずで放送開始にこぎ着けた。生活情報は市民から提供してもらうほか、市内を歩き回って情報を集めるボランティア記者も募集している。
同研究会会長で、普段は建設会社社長の伊藤敏さんは「みんな素人だが、開いている店や人捜しなどの情報を発信したい」と意気込んでいる。周波数は77.4メガヘルツ、市中心部から半径20キロ以内で聴くことができる。
最終更新:3月21日(月)14時36分
ふと気づくとそういや最近ラジオ聞かなくなったなと・・この記事を見てふと思い出した。
少しずつだけど復興に向けて動き出せてる気がする。
東北の皆さん頑張ってください。
暗黒の稲妻