<福島第1原発>東京、「健康上の危険ない」 IAEA
毎日新聞 3月19日(土)10時36分配信

 【ベルリン小谷守彦】国際原子力機関(IAEA、本部・ウィーン)のグラハム・アンドリュー科学技術担当補佐官は18日、同機関の専門家チームによる放射線量計測の結果、「東京都内で健康上の危険はない」との評価を明らかにした。専門家チームはさらに福島第1原発周辺に現地入りし、活動を続ける。

 都内の計測は同日、来日した専門家チームが行った。アンドリュー補佐官は、原子炉に通常含まれる放射性ヨウ素や放射性セシウムは確認できなかったとしている。

最終更新:3月19日(土)13時47分

国際原子力機関(IAEA)のグラハム・アンドリュー氏によりれば 18日、同機関の専門家チームによる放射線量計測の結果、「東京都内で健康上の危険はない」という事らしいの少しほっとした。
しかしながら福島原発の問題が一秒でも早く収束に向かうことを願いたい。

暗黒の稲妻