1、2号機に送電線接続…20日から通電作業
読売新聞 3月19日(土)18時29分配信

 東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所で、冷却機能が喪失した1、2号機の配電盤兼変圧器に外部からの送電線を引き込んで接続する作業が完了した。

 20日朝から2号機内部の機器を点検し、その後、緊急炉心冷却装置(ECCS)などの系統につながる大容量のポンプを動かし、原子炉や使用済み核燃料貯蔵プールなどを効果的に冷やす冷却システムが稼働するかを確認する。

 同原発では、地震によって停電したほか、ECCSなどを作動させる非常用ディーゼル発電機も津波の影響などで破損した。

最終更新:3月19日(土)18時29分

1、2号機に送電線接続…20日から通電作業という記事。
何時になったら福島県の皆さんは、安心して生活が出来るのだろう。
今一生懸命現場で、作業が進められている状態ではあるがまったく先が見えない作業。
でも本当に画板って頂きたい・・。
切に願うばかり。

暗黒の稲妻