被災地 厳しい冷え込み
3月19日 6時14分

東北の太平洋沿岸で起きた巨大地震の被災地では、19日朝も厳しい冷え込みとなっています。20日の夕方からは天気が崩れ、21日にかけてまとまった雨が降ると予想されており、気象庁は、体調の管理に注意するよう呼びかけています。
今月11日に起きたマグニチュード9.0の巨大地震で甚大な被害が出た東北の太平洋側などは、19日朝も厳しい寒さとなりました。午前5時の気温は、▽岩手県久慈市で氷点下1度8分、▽宮城県塩釜市で氷点下0度7分、▽福島県相馬市で氷点下0度3分などとなっています。被災地では、19日の日中は寒さが和らぐ見込みですが、20日の夕方からは前線や低気圧の影響で天気が崩れ、21日にかけてまとまった雨が降ると予想されています。被災者の中には避難生活で体調を崩す人も出ていることから、気象庁は、体調の管理に十分注意してほしいと呼びかけています。一方、東北や関東の太平洋沿岸などでは引き続き余震が相次いでいて、気象庁は、今後も震度5弱以上の余震が起きる可能性があり、注意が必要だとしています。

(元ネタ:NHKニュースより)

う~んこの時期まだまだ冷え込む上に花粉で結構眼も痒かったり・・。
体調管理には十分注意した方が良さそうです。

暗黒の稲妻