東日本の地震、NZと関連か=豪大学教授
時事通信 3月12日(土)6時34分配信

 【シドニー時事】オーストラリアのカーティン大学のブライアン・エバンズ教授(地球物理学)は、11日に東日本を襲った大地震と2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ付近で発生した地震が「関連しているのはほぼ間違いない」との見方を示した。12日付のオーストラリアン紙が伝えた。
 同教授は、同じく環太平洋火山帯に位置するインドネシア・スマトラ島沖の2004年12月の大地震の2週間前にもニュージーランドで地震があったと指摘。地質構造プレートは常に動いており、ある場所でずれが生じるとほかの場所にストレスが生じ得るとし、地震や津波が続いて起こることは異常なことではないと述べた。 

最終更新:3月12日(土)8時45分

地球は生きて何を我々人類に語りかけているのだろうか。
それとも何らかの警告なのだろか。
これ以上の負の連鎖は出来れば辞めて頂きたいと思うのだが。

暗黒の稲妻
BGM:Whammer Jammer(Live)(ByTHE J.GEILS BAND)