ホンダやソニー下げる…NY株式市場
読売新聞 3月12日(土)7時44分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】11日のニューヨーク株式市場は、原油先物価格の続落などで投資家心理が改善し、株価は3営業日ぶりに反発した。
ダウ平均株価(30種)は前日比59・79ドル高の1万2044・40ドルで取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同14・59ポイント高の2715・61だった。
米商務省が発表した2月の小売り売上高が8か月連続で増加し、米個人消費の好調が確認され、株価を押し上げた。一方、東日本巨大地震で、工場の被災などが伝わったホンダやソニーなど、同市場に上場する日本企業の米国預託証券(ADR)は軒並み下げた。
原油先物市場では、地震の影響で、世界3位の石油消費国の日本で需要が減るとの見方から、売りが膨らんだ。指標となるテキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格は一時、通常取引開始前の電子取引で1バレル=99・01ドルと今月1日以来の安値をつけた。終値は、前日比1・54ドル安の1バレル=101・16ドルと4営業日続落した。
最終更新:3月12日(土)7時44分
判っる事なんだがこういう時でも株価は動くんだな。
これから先の動きが気になるな。
暗黒の稲妻
BGM:Dead Presidents(ByTHE J.GEILS BAND)
読売新聞 3月12日(土)7時44分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】11日のニューヨーク株式市場は、原油先物価格の続落などで投資家心理が改善し、株価は3営業日ぶりに反発した。
ダウ平均株価(30種)は前日比59・79ドル高の1万2044・40ドルで取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同14・59ポイント高の2715・61だった。
米商務省が発表した2月の小売り売上高が8か月連続で増加し、米個人消費の好調が確認され、株価を押し上げた。一方、東日本巨大地震で、工場の被災などが伝わったホンダやソニーなど、同市場に上場する日本企業の米国預託証券(ADR)は軒並み下げた。
原油先物市場では、地震の影響で、世界3位の石油消費国の日本で需要が減るとの見方から、売りが膨らんだ。指標となるテキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格は一時、通常取引開始前の電子取引で1バレル=99・01ドルと今月1日以来の安値をつけた。終値は、前日比1・54ドル安の1バレル=101・16ドルと4営業日続落した。
最終更新:3月12日(土)7時44分
判っる事なんだがこういう時でも株価は動くんだな。
これから先の動きが気になるな。
暗黒の稲妻
BGM:Dead Presidents(ByTHE J.GEILS BAND)