「壊滅的災害の恐れ」と懸念=全面支援を約束―米大統領
時事通信 3月12日(土)2時40分配信

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は11日の記者会見で日本の大地震に関し、「壊滅的災害になる恐れがあり、悲痛な思いだ」と述べ、日本国民や犠牲者に哀悼の意を表明するとともに、必要なあらゆる支援を提供する意向を示した。
 大統領は「日本は最も強固で緊密な同盟国の一つだ」と強調、菅直人首相との電話会談で全面的な支援を約束したことを明らかにした。また、米軍の空母が被災地域に向かっていると説明した。
 ホワイトハウスによると、オバマ大統領は11日午前4時(日本時間同日午後6時)ごろ、デーリー大統領首席補佐官に地震発生を知らされ、同9時半にナポリターノ国土安全保障長官ら関係閣僚・高官から被害状況の報告を受けた。
 大統領は会見に先立って声明を出し、「日米間の友情と同盟は揺るぎない」とした上で、「悲劇を克服する日本国民を支持していく」と表明。一方、連邦緊急事態管理庁(FEMA)に対し、ハワイ州など全米各地の津波被害に対応するよう指示したと述べた。
 一方、クリントン国務長官は大統領輸出評議会の会合で、在日米軍の空軍機が被災地域の原発に、原子炉の冷却材を輸送したことを明らかにし、「日本のために、できる限りのことをする」と述べた。 

最終更新:3月12日(土)3時34分

本当に有り難い事だと思う。
頼もしい友好国があって幸いだと思う。

暗黒の稲妻
BGM:Southside Shuffle(ByTHE J.GEILS BAND)