イカナゴ漁、大阪湾と播磨灘で一斉に解禁
産経新聞 3月3日(木)15時15分配信


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イカナゴ漁解禁 イカナゴの水揚げをする漁師ら=3日午前、兵庫県明石市の林崎漁港(甘利慈撮影)(写真:産経新聞)
 春の訪れを告げるイカナゴ漁が3日、大阪湾と播磨灘で一斉に解禁され、約3センチのイカナゴの稚魚「新子(しんこ)」が次々と水揚げされた。

 兵庫県明石市の林崎漁港では明け方から、漁船15隻が出港。取れたての新子は早速初競りにかけられ、地元の商店街などに運ばれた。

 「くぎ煮」など、春の味覚として食卓に並び、漁は4月中旬まで続く。漁業関係者は「初日の水揚げは少なめだが、これから期待できる」と話していた。

最終更新:3月3日(木)15時29分

今年もこの時期がやってきたか。
そろそろ春が近づいてきているんだね。

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