ミシュランの星獲得「遅かった」=客足伸びず、廃業後に吉報―仏
時事通信 3月3日(木)7時45分配信

 【パリ時事】3日発売の「ミシュランガイド」最新版で新たに一つ星を獲得したフランス北部のレストランが、昨年12月に廃業していたことが分かった。売り上げが伸びなかったためで、元オーナーシェフの男性は「認められてうれしいが、少し遅かった」と残念がっている。
 地元紙などによると、このレストランは料理人マックス・ビショさん(52)が2009年、セーヌマリティム県アングビルでオープンした「レ・エートル」。サバの白ワインソースあえなど新鮮な海の幸を生かした料理が売り物だったが、客足が伸びないまま閉店。4人の従業員も解雇した。 

最終更新:3月3日(木)10時40分

客足が伸びずに閉店したのは他に原因があったんだろうけど、星に頼らず商売しろという事だろうね。
評価はあくまでも後付けなんだろうし。

暗黒の稲妻
BGM:アス・ライク・ザット(Byエミネム)