高速鉄道、日立との交渉再開=年内に契約、事業規模は縮小―英運輸省
時事通信 3月2日(水)6時20分配信

 【ロンドン時事】英運輸省は1日、日立製作所が優先交渉権を持つ高速鉄道車両の更新事業について、見直し作業を終え、同社との最終交渉を再開すると発表した。年内に正式契約を結ぶ見通し。ただ事業規模は、当初の総額75億ポンド(約1兆円)から45億ポンド(約6000億円)に縮小する。
 同事業は、ロンドンとスコットランドなどの都市を結ぶ在来線用の高速車両を更新するもの。2009年2月に日立が優先交渉権を獲得していたが、英国政府が歳出削減策の一環として昨年2月に交渉を凍結、事業の見直し作業を進めていた。 

最終更新:3月2日(水)10時11分

鉄道発祥の地において日本で進化を遂げた鉄道が帰っていくとは何とも感慨深いものがあるなぁ。

暗黒の稲妻
BGM:PIE JESU(BySARAH BRIGHTMAN)