三重で新たに鳥インフル=大分は移動制限解除
時事通信 2月27日(日)0時30分配信

 三重県は26日、南伊勢町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかり、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。三重県内では今冬、2例目の発生となる。
 県によると、この養鶏場は鶏舎27棟で、採卵鶏約26万羽を飼育している。感染が確認されたため、全ての鶏を速やかに殺処分するが、一つの農場での殺処分として今冬最大の規模になる見込み。またこの農場を中心に半径10キロで鶏や卵などの移動を制限する。
 同日午前8時に養鶏場から県の家畜保健衛生所に対し、「22羽が死んでいるが、昨日に比べて数が多いので調べてほしい」という連絡があり、簡易検査の結果、10羽中4羽で陽性を確認。遺伝子検査した4羽全てから「H5亜型」のウイルスを検出した。
 一方、大分市の養鶏場の鶏が強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した問題で、大分県はこの養鶏場の半径5キロ圏に設定していた鶏や卵などの移動制限を27日午前0時に解除した。半径10キロ圏内の検査で異常がなかったため。 

最終更新:2月27日(日)0時34分

う~ん何か突然変異を起こして人間に感染なんて今後あり得ない事もないだけに恐いな。

暗黒の稲妻
BGM:イントゥ・ザ・ストーム (BONUS TRACKS)(Byガンマ・レイ)