NYダウ、一時214ドル安…リビア緊迫化で
読売新聞 2月23日(水)6時32分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】22日のニューヨーク株式市場は、中東・北アフリカ情勢の緊迫化を嫌気した売りで、株価はほぼ全面安となった。
ダウ平均株価(30種)は前週末比178・46ドル安の1万2212・79ドルと4営業日ぶりの大幅反落で取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も、同77・53ポイント安の2756・42と大幅安だった。
主要産油国リビアの混乱で原油先物価格が急上昇し、世界景気の先行き不安が強まった。高リスクの株式投資を避ける動きが広がり、ダウ平均の下げ幅は一時、214ドルに達した。
原油先物市場では、指標となるテキサス産軽質油(WTI)の3月渡し価格が、前週末比7・37ドル高の93・57ドルと2008年10月3日以来、約2年4か月ぶりの高値で取引を終えた。
一方、金先物市場では、安全資産として金が買われ、4月渡し価格は同12・50ドル高の1トロイ・オンス(約31グラム)=1401・10ドルと今年1月3日以来、約1か月半ぶりに1400ドル台を回復した。
最終更新:2月23日(水)6時32分
ちょっと気になったので取り上げておく。
う~んどうなるんだ・・・。
暫くは推移を見守るという所だろうかね。
暗黒の稲妻
BGM:インターナショナル・アンフィシアター,シカゴ,1979::マイ・ワイフ(Byザ・フー)
読売新聞 2月23日(水)6時32分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】22日のニューヨーク株式市場は、中東・北アフリカ情勢の緊迫化を嫌気した売りで、株価はほぼ全面安となった。
ダウ平均株価(30種)は前週末比178・46ドル安の1万2212・79ドルと4営業日ぶりの大幅反落で取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も、同77・53ポイント安の2756・42と大幅安だった。
主要産油国リビアの混乱で原油先物価格が急上昇し、世界景気の先行き不安が強まった。高リスクの株式投資を避ける動きが広がり、ダウ平均の下げ幅は一時、214ドルに達した。
原油先物市場では、指標となるテキサス産軽質油(WTI)の3月渡し価格が、前週末比7・37ドル高の93・57ドルと2008年10月3日以来、約2年4か月ぶりの高値で取引を終えた。
一方、金先物市場では、安全資産として金が買われ、4月渡し価格は同12・50ドル高の1トロイ・オンス(約31グラム)=1401・10ドルと今年1月3日以来、約1か月半ぶりに1400ドル台を回復した。
最終更新:2月23日(水)6時32分
ちょっと気になったので取り上げておく。
う~んどうなるんだ・・・。
暫くは推移を見守るという所だろうかね。
暗黒の稲妻
BGM:インターナショナル・アンフィシアター,シカゴ,1979::マイ・ワイフ(Byザ・フー)