百貨店大雪に泣く 1月1%減、初売り好調も地方で客足遠のく
産経新聞 2月18日(金)15時19分配信

 日本百貨店協会が18日に発表した今年1月の全国百貨店の売上高は、前年同月比1・1%減の5541億円と3カ月連続のマイナスだった。初売りなどで首都圏は好調だったが、東北などが大雪に見舞われ、客足が遠のいたことが響いた。

 地域別では、東京が1・4%増、横浜も1・9%増のプラス。一方、東北は6・8%減、中部(北陸含む)が4・7%減、中国も3・2%減と、地方圏で大きく落ち込んだ。

 商品別では、衣料品が2・0%減、雑貨が2・1%減、食料品は0・1%減のマイナス。家庭用品は1・7%増とプラスだった。

 ただ、正月の初売りは、中身が見える福袋やイベント体験のチケットが入った福袋などユニークな商品が人気を集め、全国的に好調だった。改装や増床を終えた店舗が業績を伸ばしているほか、東京では比較的値段の高い衣料品などの販売も伸びているという。

 同協会の飯岡瀬一専務理事は、「雪の影響が大きかったが、消費自体は持ち直してきている」と述べた。

最終更新:2月18日(金)16時37分

まぁ自然の出来事だけに何とも言いようが無いと思うが。
貴方達の都合で天気は変わってくれないからね。

暗黒の稲妻
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