うどん 中国で伸びる!?「はなまる」1号店人気
産経新聞 2月18日(金)7時57分配信


拡大写真
17日、上海市内の大型ショッピングモールに開店した讃岐うどんチェーン「はなまる」の中国進出1号店につめかけた地元客ら(河崎真澄撮影)(写真:産経新聞)
 【上海=河崎真澄】日本で約300店の讃岐うどん店をチェーン展開する「はなまる」は17日、海外進出の第1号店を上海市内の大型ショッピングモールに開店した。四川省成都や広東省広州などにも進出し、中国市場で3年以内に100店舗をチェーン展開する。

[フォト]日清「どん兵衛」訴訟で和解 うどんチェーンが名称変更へ

 同社は昨年開かれた上海万博の会場で半年間パイロット出店。「約20万人が来店し、中国の消費者の手応えを感じた」(はなまるの河村泰貴社長)として本格進出を決めた。温泉卵をのせた「ぶっかけうどん」が1杯23元(約290円)と値ごろ。日本の食べ物に関心を高める中国の若者や家族連れなどにPRする。

 消費市場が急速に広がる中国で、日本料理店のみならず「日本の庶民の味」のチェーン展開も進みそうだ。

最終更新:2月18日(金)9時30分

うどんは手頃に食べられるからね。

暗黒の稲妻
BGM:Free Angel(ByT.REX)