宮崎・延岡の鳥インフル確認=三重・紀宝町は殺処分完了
時事通信 2月17日(木)8時26分配信
宮崎県は17日、延岡市の養鶏場で見つかった高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏から、遺伝子検査で「H5亜型」のウイルスが検出されたと発表した。養鶏場での今冬の感染確認は県内で12例目、全国では19例目。
同県によると、この養鶏場で飼育している約7500羽と、そこから西約1.5キロにある同一管理者の養鶏場の約1万2500羽を合わせた約2万羽の殺処分に着手する。また発生農場から半径10キロ圏で、鶏や卵の移動を制限する。
一方、三重県は全国18例目の感染が確認された紀宝町の養鶏場の鶏、計約6万5千羽の殺処分をすべて完了したと発表した。殺処分した鶏などの埋め立てや鶏舎の消毒作業も始めた。
この養鶏場から半径10キロの移動制限区域内にある農家計6戸でも感染の有無を確認する検査を順次行っているが、異常は見つかっていないという。
最終更新:2月17日(木)10時29分
養鶏場の方は本当にお気の毒としかしょうがないんだけど。
一体何時迄続くのだろうかね。
本当に脅威だよ。
一刻も早く終息の方向に向かってくれるといいのだが。
暗黒の稲妻
BGM:サンシャイン(Byスティーヴィー・ワンダー)
時事通信 2月17日(木)8時26分配信
宮崎県は17日、延岡市の養鶏場で見つかった高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏から、遺伝子検査で「H5亜型」のウイルスが検出されたと発表した。養鶏場での今冬の感染確認は県内で12例目、全国では19例目。
同県によると、この養鶏場で飼育している約7500羽と、そこから西約1.5キロにある同一管理者の養鶏場の約1万2500羽を合わせた約2万羽の殺処分に着手する。また発生農場から半径10キロ圏で、鶏や卵の移動を制限する。
一方、三重県は全国18例目の感染が確認された紀宝町の養鶏場の鶏、計約6万5千羽の殺処分をすべて完了したと発表した。殺処分した鶏などの埋め立てや鶏舎の消毒作業も始めた。
この養鶏場から半径10キロの移動制限区域内にある農家計6戸でも感染の有無を確認する検査を順次行っているが、異常は見つかっていないという。
最終更新:2月17日(木)10時29分
養鶏場の方は本当にお気の毒としかしょうがないんだけど。
一体何時迄続くのだろうかね。
本当に脅威だよ。
一刻も早く終息の方向に向かってくれるといいのだが。
暗黒の稲妻
BGM:サンシャイン(Byスティーヴィー・ワンダー)