地域から政権打倒、公明代表が第一声
産経新聞 2月12日(土)7時56分配信


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公明党の山口那津男代表(写真:産経新聞)
 公明党の山口那津男代表は11日、4月の統一地方選に向けた第一声の街頭演説を横浜市内で行った。山口氏は「今回の統一選は日本の政治を地域から変えていく原動力とならなければならない。地域の声が、全然敏感に響かないというのが今の民主党政権の実態だ」と述べ、民主党への対決姿勢を強調した。

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 山口氏は、税と社会保障の一体改革について「政府案を借り物の与謝野馨経済財政担当相につくってもらって民主党案は出さずじまいで逃げ切ろうとしている」と批判。「今の政権与党は国民の期待に到底応えられるものではなく、民主党のマニフェスト(政権公約)はでたらめだということがはっきりした」と語った。

 演説後の記者会見で、山口氏は(1)地方議会の定数・報酬削減(2)住宅リフォームポイント制度などによる経済・雇用対策-を盛り込んだ統一選重点政策を発表。平成23年度予算案をめぐる民主、社民両党の修正協議について「米軍普天間飛行場関連予算の凍結、削除となれば日米関係に大きな影響を与え、政権としての迷走ぶりが一層はっきりする」と批判した。

最終更新:2月12日(土)11時59分

今このタイミングで言うかね。
どうせやるならもっと早い段階で声を大にしてやってほしかったけどね。

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