中国製電気ストーブで事故8件=使用中止を呼び掛け―消費者庁
時事通信 2月10日(木)18時25分配信

 消費者庁は10日、「燦坤(サンクン)日本電器」が輸入販売した中国製電気ストーブから発火し、火災が相次いでいるとして、使用中止を呼び掛けた。同社は15日から商品を回収し返金に応じる。
 問題があるのは、EUPAカーボンヒーターの「UHC―3T」「UHC―9T」「TSK―5328CT」。2006~09年に計約2万8000台が販売され、8件の事故が報告された。特に岩手県で住宅2階部分を全焼した火災など、昨年末から5件の事故が集中。部品の寿命で危険性が増しているという。
 UHC―3Tの中には、過去の不良品の代替品として配られたものもあるが、同じく事故の恐れがある。問い合わせは同社(0120)600527。 

最終更新:2月10日(木)18時28分

寒いこの時期は電気ストーブは無くてはならない。
その電気ストーブで家全焼じゃ泣くに泣けない話だ。
電気ストーブを使われてる方は今一度製品名と型番をチェックされた方がいいかもしれないね。

暗黒の稲妻
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