インフルエンザがピーク越えか-患者報告3か月半ぶりに減少
医療介護CBニュース 2月10日(木)14時30分配信

国立感染症研究所感染症情報センターの発表を基に編集部で作成
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、1月31日-2月6日の週は28.93で、約3か月半ぶりに前週よりも減ったことが10日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週は31.88だった。
【都道府県別の表詳細の入った記事】
ピークを越えつつあるとみられるが、厚生労働省の担当者は「まだ高い値にある。引き続き注意してほしい」と呼び掛けている。
この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関を受診した患者数は、前週から約21万人減の約155万人。年齢別では、5-9歳が約34万人で最も多く、以下は0-4歳が約22万人、10-14歳が約21万人などと続いた。
定点当たり報告数を都道府県別に見ると、長崎の44.13が最多で、次いで宮崎(42.28)、群馬(41.22)、福岡(40.90)、富山(37.88)などの順=表=。33都府県で前週よりも減った。
ただ、警報レベルを超えた保健所地域は273か所で、前週から23か所増えた。注意報レベルのみを超えた保健所地域は245か所(前週272か所)だった。
また、昨年12月27日-今年1月30日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは新型が最も多く、81.7%を占めた。このほか、A香港型は15.4%、B型は3.0%だった。
最終更新:2月10日(木)14時30分
うがい・手洗い・マスク、予防を怠らないことが大事だね。
そしてこのまま終息の方向に向かって言ってくれる事を願いたいもんだ。
暗黒の稲妻
BGM:フローズン(Byマドンナ)
医療介護CBニュース 2月10日(木)14時30分配信
国立感染症研究所感染症情報センターの発表を基に編集部で作成
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、1月31日-2月6日の週は28.93で、約3か月半ぶりに前週よりも減ったことが10日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週は31.88だった。
【都道府県別の表詳細の入った記事】
ピークを越えつつあるとみられるが、厚生労働省の担当者は「まだ高い値にある。引き続き注意してほしい」と呼び掛けている。
この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関を受診した患者数は、前週から約21万人減の約155万人。年齢別では、5-9歳が約34万人で最も多く、以下は0-4歳が約22万人、10-14歳が約21万人などと続いた。
定点当たり報告数を都道府県別に見ると、長崎の44.13が最多で、次いで宮崎(42.28)、群馬(41.22)、福岡(40.90)、富山(37.88)などの順=表=。33都府県で前週よりも減った。
ただ、警報レベルを超えた保健所地域は273か所で、前週から23か所増えた。注意報レベルのみを超えた保健所地域は245か所(前週272か所)だった。
また、昨年12月27日-今年1月30日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは新型が最も多く、81.7%を占めた。このほか、A香港型は15.4%、B型は3.0%だった。
最終更新:2月10日(木)14時30分
うがい・手洗い・マスク、予防を怠らないことが大事だね。
そしてこのまま終息の方向に向かって言ってくれる事を願いたいもんだ。
暗黒の稲妻
BGM:フローズン(Byマドンナ)