<自殺者>「生活苦」減る 「家庭問題」6.6%増
毎日新聞 2月9日(水)2時35分配信
昨年1年間の全国の自殺者3万1282人のうち、「経済・生活問題」が原因とみられる人は6111人で、前年の6927人から11.8%減少したことが、内閣府経済社会総合研究所の集計で明らかになった。全国の自殺者数は前年の3万2740人から4.5%減っており、同研究所は「主として経済環境に強い影響を受ける中年男性の減少による」と分析。リーマン・ショック以降の景気悪化に歯止めがかかったことが自殺者数の減少につながったとみている。
昨年の自殺者数は今年1月に警察庁が暫定値を発表。内閣府が地域別や職業別の傾向を探ろうと集計した。原因・動機で最も多かったのは「健康問題」(1万3997人)で前年比2.6%減。「経済・生活問題」が続き、3番目は「家庭問題」(4051人)で6.6%増だった。職業別では被雇用者が7.3%減の8478人、農業を含む自営業者が15.3%減の2710人、失業者が16.7%減の1950人と、労働力人口での減少が目立ち、主婦など非労働力人口では横ばいか微増だった。
05~10年の6年間の自殺者数を集計して月別の平均をみると、3月が2881人で最も多く、12月が2325人で最少。政府は3月へ向け自殺対策を強化する方針で、省庁横断の「自殺対策タスクフォース」の会合を9日に開く。【青木純】
最終更新:2月9日(水)10時2分
今更政治の事を持ち出してあれこれ言っててもしょうがないんだけど本当どうにかならんもんかね。
本当に嫌になってくるよ。
暗黒の稲妻
BGM:カジノ・ブギ(Byザ・ローリング・ストーンズ)
毎日新聞 2月9日(水)2時35分配信
昨年1年間の全国の自殺者3万1282人のうち、「経済・生活問題」が原因とみられる人は6111人で、前年の6927人から11.8%減少したことが、内閣府経済社会総合研究所の集計で明らかになった。全国の自殺者数は前年の3万2740人から4.5%減っており、同研究所は「主として経済環境に強い影響を受ける中年男性の減少による」と分析。リーマン・ショック以降の景気悪化に歯止めがかかったことが自殺者数の減少につながったとみている。
昨年の自殺者数は今年1月に警察庁が暫定値を発表。内閣府が地域別や職業別の傾向を探ろうと集計した。原因・動機で最も多かったのは「健康問題」(1万3997人)で前年比2.6%減。「経済・生活問題」が続き、3番目は「家庭問題」(4051人)で6.6%増だった。職業別では被雇用者が7.3%減の8478人、農業を含む自営業者が15.3%減の2710人、失業者が16.7%減の1950人と、労働力人口での減少が目立ち、主婦など非労働力人口では横ばいか微増だった。
05~10年の6年間の自殺者数を集計して月別の平均をみると、3月が2881人で最も多く、12月が2325人で最少。政府は3月へ向け自殺対策を強化する方針で、省庁横断の「自殺対策タスクフォース」の会合を9日に開く。【青木純】
最終更新:2月9日(水)10時2分
今更政治の事を持ち出してあれこれ言っててもしょうがないんだけど本当どうにかならんもんかね。
本当に嫌になってくるよ。
暗黒の稲妻
BGM:カジノ・ブギ(Byザ・ローリング・ストーンズ)