日中関係「重層的に再構築」=菅首相
時事通信 2月6日(日)16時36分配信

 菅直人首相は6日、都内のホテルで御手洗冨士夫前日本経団連会長、石川好・前新日中友好21世紀委員会委員ら中国に関する有識者と懇談した。首相は「今年の辛亥革命100周年と、来年の日中国交正常化40周年に向け、文化、経済、政治で重層的な日中関係を再構築したい」と述べ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で冷却化した日中関係の立て直しに意欲を示した。
 出席者からは「経済的に中国は有望市場で、中国との関係は非常に重要だ」「文化、スポーツ、芸能などの人的交流が重要だ」などの意見が出された。首相が交渉参加に前向きな環太平洋連携協定(TPP)について「中国のみならず、世界市場をどう吸収していくかが重要だ。TPPを推進してほしい」との要望が上がった。 

最終更新:2月7日(月)7時8分

有権者ねぇ。
有権者と言うより親中派の間違いでは?
本当に大丈夫なのかが不安だが。
国益に沿った論議が出来るとも思えないんだが。

相変わらず内政は無責任 。外交は無知・無能。
本当にこの国は大丈夫なのだろうか。

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