桜開花、平年並みに=西日本は少し早く―気象協会
時事通信 2月2日(水)15時24分配信

 日本気象協会は2日、今年の桜(ソメイヨシノ)の開花について、東日本と北海道・東北は平年並み、西日本は平年並みか少し早くなるとの予想を発表した。
 同協会によると、西日本の1月の気温は平年よりかなり低く、他の地域も軒並み低かった。一方、西日本と東日本の2月の気温は平年より高くなり、3~4月は平年並み。北海道・東北は2~4月にかけ平年並みか高い見込み。桜の開花は、秋から冬にかけ低温になった場合、春先に暖かくなるほど早まる傾向があり、寒暖の差が大きい西日本で開花が少し早まりそうという。
 最初の開花予想日は宮崎市と高知市の3月22日。桜前線はその後、九州・四国から北上する。 

最終更新:2月2日(水)16時46分

日本気象協会のの予報によると今年の桜の開花予想は例年編みか少し早めだそうだ。
いやぁ本当に春のぽかぽか陽気が待ち遠しい限りなんだが・・。

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