NY株急落、原油・金は上昇=エジプト情勢緊迫化で
時事通信 1月29日(土)7時2分配信

 【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク金融相場は、エジプト情勢の緊迫化を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、株式がほぼ全面的に売られる一方、安全資産とされる金や米国債が買われた。また、周辺の中東諸国への騒動の波及が懸念される中、供給逼迫(ひっぱく)懸念から原油相場も大幅高となった。
 株式相場では、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比166.13ドル安の1万1823.70ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.39ポイント安の2686.89と大幅安で終了した。
 一方、原油先物は3.70ドル高の1バレル=89.34ドルで取引を終了。金先物も22.30ドル高の1オンス=1340.70ドルと4日ぶりの高値まで上昇した。また、国債相場も上昇し、価格と逆に動く金利は低下。長期金利の指標である10年物米国債利回りは0.06%ポイント低下の3.33%となった。 

最終更新:1月29日(土)9時22分

何かこの記事読んでるととってつけたような理由に思えてしまうのは気のせいだろうか。
理由の後付が何となくとってつけたような宇ウニ見えてしまうんだが・・。

暗黒の稲妻
BGM:愛のカケラ(ByEvery Little Thing)