ソニー、新型「PSP」を年内にも国内で販売へ=報道
ロイター 1月24日(月)17時58分配信


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 1月24日、ソニーが携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の次世代機を年内にも国内で発売することが明らかに。写真は都内のソニー本社前で昨年11月撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai)
 [東京 24日 ロイター] 日本経済新聞や共同通信などの国内報道によると、ソニー<6758.T>のゲーム子会社、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の次世代機を年内にも国内で発売する。

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 新型ゲーム機は従来の無線LANに加え、NTTドコモ<9437.T>の第3世代携帯電話(3G)の通信回線を利用したゲームのダウンロードや対戦が可能になるという。

 日本経済新聞によれば、高精細な有機ELディスプレーを搭載し、タッチパネル機能も採用した新型機の価格は未定だが、現行モデルの1万6800円より高く設定する見通し。

 SCEの広報は、こうした報道に対してコメントを差し控えている。

 PSPは2004年12月に発売して6年が経過。ソニーは昨年10月、同シリーズのダウンロード専用機「PSP GO」の価格を1万円引き下げて1万6800円にしている。

最終更新:1月25日(火)9時31分

この手の携帯型ゲーム機って持ってないけど、やはり自分のやりたいゲームが在れば買うかなという感じだなぁ。
面白いゲームがあって、良いハードなら多少高くても買いたくなるけど、
3G回線で月額料金がかかるのはちょっとという気もする。

暗黒の稲妻
BGM:始まりの場所(Byゆず)