<与謝野経財相>「年金支給年齢引き上げも検討」と発言
毎日新聞 1月21日(金)21時21分配信
与謝野馨経済財政担当相は21日、政府の新成長戦略実現会議で、「人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」と発言した。与謝野氏は6月までに政府案の策定を目指す「税と社会保障の一体改革」を担当しており、波紋を呼びそうだ。
与謝野氏の発言は、経済成長を後押しするために高齢者の労働力を活用すべきだとの考えだが、一方で支給開始年齢を引き上げることで年金財政を改善させ、社会保障の財源に必要な消費税率の引き上げ幅を抑制する狙いがあるとみられる。
現在、国民年金の支給開始年齢は65歳。厚生年金は段階的に支給開始年齢が引き上げられており、基礎年金部分で男性は13年度、女性は18年度から65歳からの支給となる。与謝野氏は会議後、「支給開始年齢の延長検討は、中長期の日本のビジョンとして述べたもので、一体改革で検討する旨を述べたものでは全くない」とのコメントを発表した。【谷川貴史、高橋昌紀】
最終更新:1月22日(土)0時54分
遂に正体を現したか・・という昔の特撮映画ばりの役者の台詞じゃないけど・。
表舞台に出て来た途端言いたい事言い始めたなぁという感じではあるが、まぁ人生最後の大臣なんだから言いたい事言ったれなのかもしれないが、まぁ誰もが考えがつくけどな。
今迄で政策をサボりにサボまくっていた結果がこれかいっ。
まったく・・そんな事少しかが得れば誰も思い付くだろう。
これがやりたいが為に態々野党から鞍替えしてきたんだろうかね。
そもそも役人が無駄な投資なんかしなければこんな事態には陥らなかったんじゃないのかとも思うが。
まぁそんな事ここで言ってもしょうがないのかもしれんが・・。
暗黒の稲妻
BGM:ウェイク・アップ・デッド(Byメガデス)
毎日新聞 1月21日(金)21時21分配信
与謝野馨経済財政担当相は21日、政府の新成長戦略実現会議で、「人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」と発言した。与謝野氏は6月までに政府案の策定を目指す「税と社会保障の一体改革」を担当しており、波紋を呼びそうだ。
与謝野氏の発言は、経済成長を後押しするために高齢者の労働力を活用すべきだとの考えだが、一方で支給開始年齢を引き上げることで年金財政を改善させ、社会保障の財源に必要な消費税率の引き上げ幅を抑制する狙いがあるとみられる。
現在、国民年金の支給開始年齢は65歳。厚生年金は段階的に支給開始年齢が引き上げられており、基礎年金部分で男性は13年度、女性は18年度から65歳からの支給となる。与謝野氏は会議後、「支給開始年齢の延長検討は、中長期の日本のビジョンとして述べたもので、一体改革で検討する旨を述べたものでは全くない」とのコメントを発表した。【谷川貴史、高橋昌紀】
最終更新:1月22日(土)0時54分
遂に正体を現したか・・という昔の特撮映画ばりの役者の台詞じゃないけど・。
表舞台に出て来た途端言いたい事言い始めたなぁという感じではあるが、まぁ人生最後の大臣なんだから言いたい事言ったれなのかもしれないが、まぁ誰もが考えがつくけどな。
今迄で政策をサボりにサボまくっていた結果がこれかいっ。
まったく・・そんな事少しかが得れば誰も思い付くだろう。
これがやりたいが為に態々野党から鞍替えしてきたんだろうかね。
そもそも役人が無駄な投資なんかしなければこんな事態には陥らなかったんじゃないのかとも思うが。
まぁそんな事ここで言ってもしょうがないのかもしれんが・・。
暗黒の稲妻
BGM:ウェイク・アップ・デッド(Byメガデス)