パソコン事業、レノボと提携交渉=共同出資で新会社―NEC
時事通信 1月21日(金)10時16分配信

 NECがパソコン事業について、中国最大手の聯想集団(レノボ・グループ)と提携する方向で交渉していることが21日、分かった。レノボが過半を出資する新会社を共同で設立し、NECのパソコン事業を移した上で製品開発や資材調達を共同で行う案を検討しているとみられる。
 NECは国内シェア首位のパソコンメーカーだが、厳しい価格競争のため収益が伸び悩んでおり、レノボとの提携で競争力を高める考え。提携後もNECブランドで販売する方向だ。
 NECは2009年までに海外のパソコン市場から撤退し、国内市場に専念。設計や製造を海外企業に委託する機種を増やしてコストを削減しているが、生産規模の大きいメーカーに比べて不利な状況にある。
 一方、レノボは米IBMからパソコン事業を買収して規模を拡大したが、日本ではシェアが低迷している。また、無線通信やIT(情報技術)分野を強みとするNECと提携し、世界市場での事業拡大に弾みをつける構えだ。 

最終更新:1月21日(金)10時57分

NECよ、お前もか。
そういう事が聞こえて来そうだが、何かIBMの二の舞になるんじゃないかなという気がしてならない。
そう言った意味でも暫く様子見だなぁ。

暗黒の稲妻
BGM: ホール・イン・ザ・スカイ(Byパンテラ)