枝野官房長官「解散・総選挙全く考えず」
読売新聞 1月15日(土)11時53分配信


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東京都内で記者団の質問に笑顔で答える枝野官房長官=栗林喜高撮影
 菅再改造内閣発足から一夜明けた15日午前、新閣僚らはテレビ出演や公務をこなし、本格的に始動した。

 枝野官房長官はBS朝日の番組に出演し、「(衆院議員の)任期ギリギリまでマニフェストで示した方向で努力するので、解散・総選挙は全く考えていない」と語り、早期の衆院解散・総選挙はあり得ないとの考えを強調した。

 参院議長経験者として初の入閣となった江田法相は、地元岡山市での会合で、「政権は崖っぷちだ。議長を経験しても『一丁あがり』ではない。皆さんの生活を良くしていくためにがんばっていきたい」と抱負を述べた。

 与謝野経済財政相は午後から東京・四谷の事務所で役所の説明を受ける。財務相経験者のベテラン、藤井裕久官房副長官はNHKの番組に出演。消費税率を上げる場合は社会保障目的税にする必要があるとの考えを示したうえで、「政治家が血を流さない公の改革はありえない」と語り、国会議員の歳費削減や定数削減の必要性も指摘した。

最終更新:1月15日(土)13時2分

まぁこの人(枝野氏)にとって見れば折角手に入れた官房長官の椅子なんだし手放したく無いのは判らなくも無いんだが、このブログで2011年01月09日(日) 16時31分32秒付けのブログ「国内ネター(政局)衆院解散「あるかもしれない」=民主幹事長」 という発言を岡田前民主幹事長がしてるのだが・・。
このブログの記事では
(引用)
>衆院解散の可能性について「菅直人首相の権限だから、『解散しない』と言う必要はない。状況に応じてあるかもしれない」と述べている。
(中略)
一方で、「財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、解散に国民の賛同が得られるかも考えなければならない」と指摘。「今年は成果を出す年。野党と真摯(しんし)に議論し、早く2011年度予算案を成立させたい」とも語った。 
と語っている。
つまり、解散はあり得るかもしれないという示唆であろう。
まぁ就任早々で水を差すようなコメントではあるのだが国民の声にはキチンと耳を傾けて欲しいとは思う。間違っても国民の声に耳も傾けず独走するようであるならばどんどんと国民は離れていくということを割れて貰っては困る。
以上だ。

暗黒の稲妻
BGM:享楽の日々(Byイーグルス)