江田法相 「死刑は欠陥抱えた刑罰」 命令に慎重姿勢示す
毎日新聞 1月15日(土)0時7分配信


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菅再改造内閣が発足し、会見する江田五月法相=首相官邸で2011年1月14日午後8時54分、手塚耕一郎撮影
 江田五月法相は14日夜に首相官邸などで開いた就任会見で、死刑制度について「死刑という刑罰はいろんな欠陥を抱えた刑罰だと思う」と述べた。その上で「法定刑に死刑があり、裁判で選択して確定することもある。死刑だけ法相が執行命令するのはどういう意味があるのか、しっかり考えていきたい」と慎重姿勢を示した。

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 江田法相は死刑執行について「普通の刑罰なら機械的に執行するが、死刑だけは法相が命令する。国民世論、世界の流れも考え、政治家として判断すべきもの」とした上で、「国民の皆さんが許されざる犯罪にけしからんとなるのはよく分かるが、人には寿命がある。それいけやれいけと執行するのとはやや違うと思う」と述べた。【石川淳一】

最終更新:1月15日(土)10時11分

何か前任の人と似てるような気がするんだが。
まぁ貴方の考えは考えで結構な事なんですが、本来の仕事はキチンと法に従って粛々と処理して欲しいと思うのだが。
しかしまぁどうしてこうもこういう人を選ぶのかな。
まぁ選んだ人の任命責任というのもあると思うだが・・・。

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