与謝野担当相 税の改革「10年来の仕事」実現に強い意欲
毎日新聞 1月15日(土)0時49分配信


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会見する与謝野馨経済財政担当相=首相官邸で2011年1月14日午後10時50分、手塚耕一郎撮影
 与謝野馨経済財政担当相は14日夜の就任会見で、税と社会保障の一体改革について「この10年来、私が心血を注いできた仕事。関係者は多数いるので、一歩ずつコンセンサス(合意)づくりに努めたい」と語り、改革の実現に強い意欲を示した。

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 与謝野氏の入閣を巡っては、「民主党政権を批判してきたのに政府入りするのはおかしい」との批判が与野党から上がっている。同氏は「財政規律の回復を自民党時代から申し上げてきたが、財政の悪化を食い止めることはできなかった」と述べ、積み残した課題に取り組む考えを強調。「(昨年の)参院選前に菅直人首相が消費税に触れたことを意気に感じ、閣僚に就任した」と、入閣を決意した理由を語った。【谷川貴史】

最終更新:1月15日(土)1時52分

まあどの道長くないな(ワラ。
確かこの人自民党で当選して、自分で新しい党を創ったが為に自民党を追い出された迄は判る。
その反民主党とか言ってたのに挙げ句の果てには大臣になる為に野党を離党する始末。
政党も有権者も裏切った様な男が何をどう偉い事言うが誰にも信用なぞはされないだろうけど。

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