「3DS、4月以降アジアでも販売」 任天堂・岩田社長
産経新聞 1月10日(月)7時56分配信

 任天堂の岩田聡社長は9日、産経新聞のインタビューに応じ、国内で来月26日に発売する裸眼で3D(3次元)映像がみられる携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」について、平成23年4月以降、中国などアジアでも販売する方針を示した。販売台数では、現在の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」(世界累計販売台数1億3千万台超、昨年6月末時点)以上を目指す考えも明らかにした。

 米国や欧州、オーストラリアには今年3月に投入する予定。アジアについて、岩田社長は「3DSはアジアで新しい市場を築くチャンス。発売時期は、日米欧豪の需要を満たす生産ができるタイミングをみて判断する」と意欲を示した。

 3DSの販売目標については、3月末までに世界で400万台を目指す。4月から始まる23年度以降の目標については「DSを体験した人以上に、3DSを体験した人が多い状況をつくりたい」と話した。

 また、岩田社長はテレビにつなぐ据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」での3D展開については、「眼鏡が必要な現在の3Dテレビがすぐに普及するとは思えず、今は時期ではない」と述べた。

最終更新:1月10日(月)8時6分

昨日このブログのゲームネタで紹介 したが任天堂は4月以降アジアでも販売すると発表したそうだ。
今後どんどん新しい展開がこの後押し寄せるのだろうか。
ちょっと楽しみだなとも思えるが。

暗黒の稲妻
BGM:I Can't Stand It(ByLita Ford)