<箱根駅伝>運営管理車が接触、観客3人けが
毎日新聞 1月2日(日)20時48分配信

 2日午後0時35分ごろ、神奈川県箱根町塔之沢の国道1号で、箱根駅伝に出場中の国学院大の監督らを乗せた乗用車が沿道左側にいた観客と接触、50代の男性3人がいずれも足に軽傷を負った。

 県警小田原署によると、現場は片側1車線の緩い右カーブ。男性運転手は「反対車線の沿道から応援している観客が飛び出してくる気配があったので、とっさに左にハンドルを切ったら、ぶつかってしまった」と話しているという。

 現場は往路第5区の千歳橋付近。箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟によると、車は運営管理車と呼ばれ、選手や沿道の安全管理のため各校1台ずつ配置されている。事故を起こした車は国学院大の監督やマネジャーら5人が乗り、選手の十数メートル後ろを走行していた。同連盟は「被害者の方に深くおわびします。今後、再発防止に取り組んでいきます」とコメントした。【山田麻未】

最終更新:1月2日(日)23時11分

この記事を読んでる限りでは観光客のモラルの問題とも思えるんだが・・。
こういうケースってベテランの警察官(交通課)でも回避するのが難しいんじゃないのかなぁ?

暗黒の稲妻
BGM:ジョーカーマン(Byボブ・ディラン)