サイロ清掃中に土砂崩落、作業員埋まり死亡
読売新聞 12月30日(木)12時15分配信

 30日午前11時10分頃、大阪府東大阪市水走五の「三原コンクリート工業」で、男性作業員が、コンクリートを製造するサイロ(高さ約12メートル、容量約30トン)の中で清掃作業中、側壁に固まっていた大量の土砂が崩れ、生き埋めとなった。東大阪市消防局員が2時間後に救出したが、病院で死亡が確認された。

 同市消防局や府警河内署などによると、サイロは、コンクリートと砂を混ぜ合わせる施設で、この日は製造は行われてなかった。

 現場は近鉄新石切駅の北西約1・5キロの工場街。

最終更新:12月30日(木)14時47分

歳も押し迫っているが、何ともやりきれない記事である。
清掃作業中に恐らくは土砂が崩れ手生き埋めになったのであろう。
何ともいたたまれない気分だ。
亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。

BGMは省略する。
暗黒の稲妻