シルバー精工が倒産=編み機老舗、負債15億円
時事通信 12月28日(火)15時1分配信

 民間信用調査会社の東京商工リサーチは28日、東証1部上場の老舗編み機メーカー、シルバー精工が銀行取引停止処分を受け、倒産したと発表した。負債総額は15億7800万円。
 1952年創業。プリンターなどの事業にも進出したが、主力としていた編み機市場の縮小を受け、経営に行き詰まった。相次ぐ増資などで資金繰りをしのいできたが、振り出した約束手形が2度目の不渡りとなり、銀行取引を停止された。市場関係者の間では、同社株式はさまざまな思惑で相場が乱高下する「仕手株銘柄」とされていた。 

最終更新:12月28日(火)16時32分

この年の瀬の時期に何とも嫌な話だ。
一部上場企業がたった15億7800万円で倒産とは・・。

暗黒の稲妻
BGM:19 GROWING UP -ode to my buddy-(Byプリンセスプリンセス)