1票の格差、参院5.03倍に拡大=衆院は2.35倍―総務省発表
時事通信 12月24日(金)18時41分配信
総務省は24日、今年9月2日現在の選挙人名簿登録者数と在外選挙人名簿登録者数を発表した。この結果、議員1人当たりの有権者数の差(1票の格差)は、衆院小選挙区、参院選挙区ともに前年から0.04ポイント増の2.35倍、5.03倍に拡大した。
1票の格差をめぐっては、最大5.00倍だった今年7月の参院選を「違憲」または「違憲状態」とする判決が相次いでいる。参院は西岡武夫参院議長の案を基に制度見直しの議論に着手したが、格差是正が早急に迫られる。
議員1人当たりの有権者数を見ると、衆院は3年連続で千葉4区(49万4708人)が最多、高知3区(21万222人)が最少となった。高知3区との1票の格差が2倍以上の選挙区は、前年の47から55に増えた。
参院選挙区の最多は神奈川県(122万2455人)、最少は鳥取県(24万3254人)。この組み合わせは5年連続だ。
最終更新:12月24日(金)22時42分
法の下の平等が、格差は1倍が大原則のはず。
事情があって2倍以下の格差が一時的に発生するのはやむを得ないとしてもこのまま放置してて大丈夫なのかと思えるのだが。
暗黒の稲妻
BGM:月光(Byコブクロ)
時事通信 12月24日(金)18時41分配信
総務省は24日、今年9月2日現在の選挙人名簿登録者数と在外選挙人名簿登録者数を発表した。この結果、議員1人当たりの有権者数の差(1票の格差)は、衆院小選挙区、参院選挙区ともに前年から0.04ポイント増の2.35倍、5.03倍に拡大した。
1票の格差をめぐっては、最大5.00倍だった今年7月の参院選を「違憲」または「違憲状態」とする判決が相次いでいる。参院は西岡武夫参院議長の案を基に制度見直しの議論に着手したが、格差是正が早急に迫られる。
議員1人当たりの有権者数を見ると、衆院は3年連続で千葉4区(49万4708人)が最多、高知3区(21万222人)が最少となった。高知3区との1票の格差が2倍以上の選挙区は、前年の47から55に増えた。
参院選挙区の最多は神奈川県(122万2455人)、最少は鳥取県(24万3254人)。この組み合わせは5年連続だ。
最終更新:12月24日(金)22時42分
法の下の平等が、格差は1倍が大原則のはず。
事情があって2倍以下の格差が一時的に発生するのはやむを得ないとしてもこのまま放置してて大丈夫なのかと思えるのだが。
暗黒の稲妻
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