ノロウイルスなど感染性胃腸炎、6週連続で増加
医療介護CBニュース 12月13日(月)17時21分配信

 国立感染症研究所感染症情報センターによると、11月22-28日の週の小児科定点医療機関(全国約3000か所)当たりの感染性胃腸炎の患者報告数は12.72で、前週から2.08ポイント増えた。増加は6週連続。ほとんどがノロウイルスなどのウイルス感染が原因とみられる。

 都道府県別では、大分の23.97が最多で、以下は福井(23.68)、山形(21.80)、山口(19.80)、静岡(19.40)などの順だった。39都道府県で前週よりも増加。特に福井や静岡などでは、前週から4ポイント以上増えた。

最終更新:12月13日(月)17時21分

インフルエンザも恐いんだけど、こちらも注意が必要なようだ。
年末に向けて忘年会シーズン更に要注意な気がするが。

暗黒の稲妻
BGM:Mother Ship(ByEGO-WRAPPIN`)