「夫婦どつき漫才」正司玲児さん死去
読売新聞 12月10日(金)22時13分配信

 正司玲児氏(しょうじ・れいじ、本名・及川玲児=おいかわ・れいじ=漫才師)10日、成人T細胞白血病リンパ腫で死去。

 71歳。

 告別式は14日午前11時30分、大阪市北区長柄西1の7の13市立北斎場。喪主は長男、孔児(こうじ)氏。

 大分県出身。1966年、妻の敏江さんと漫才コンビ「正司敏江・玲児」を結成。玲児さんが、敏江さんに体当たりや跳びげりをする「夫婦どつき漫才」で人気を博した。69年、上方漫才大賞・新人賞受賞。

 後に離婚したが、コンビとしての芸能活動は続けていた。

最終更新:12月10日(金)22時13分

本当の意味でのどつきあいでないけど漫才は面白かった。
非常に残念ではあるが、米服をお祈りいたします。

BGMは省略。
暗黒の稲妻