築200年、中山道の老舗旅館全焼…滋賀
読売新聞 12月10日(金)9時3分配信


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全焼した老舗旅館の中村屋(読売ヘリから)=森田昌孝撮影
 10日午前4時45分頃、滋賀県近江八幡市武佐町の料理旅館「中村屋」=村井将晏(まさやす)さん(81)経営=から出火、木造2階建て約600平方メートルを全焼して、西隣の空き家の壁の一部を焼いた。

 中村屋1階では村井さんと妻フサさん(77)が寝ていたが、逃げ出して無事。近江八幡署は1階調理場から火が出たとみている。

 中村屋は、江戸時代の街道・中山道にあった宿場町・武佐宿(むさじゅく)の老舗旅館で、創業約400年。全焼した建物は築約200年だったという。

最終更新:12月10日(金)10時11分

伝統ある旅館だったんだろうね。
それを物語ってるのは築200年という年数。
それにしても夜がまだ明けない時間帯に調理場かというのも気になるんだが、怪我人が居なかったのが唯一の救いだろうかね。

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