イカタコウイルス作成者、初公判で無罪主張「器物損壊にあたらない」
産経新聞 12月9日(木)16時0分配信

拡大写真
実際にイカタコウイルスに感染したパソコン。ファイル表示がすべてタコなどのイラストになってしまう。(写真:産経新聞)
「イカタコウイルス」と呼ばれるコンピューターウイルスをインターネット上に流し、感染者のパソコンを破損させたとして、器物損壊罪に問われた元会社員、中辻正人被告(27)の初公判が9日、東京地裁(岡部豪裁判長)で開かれた。中辻被告はウイルスを作成したことは認めたが、「器物損壊にはあたらず、そういう意図もなかった」と無罪を主張した。
[フォト]フォルダいっぱいに表示される「イカタコ」
弁護人も「パソコンのハードディスクに影響が生じたのは一時的で、復旧は可能だった」と述べた。
検察側は冒頭陳述で、中辻被告は昨年6月ごろにウイルス作成を計画し、ウイルス対策ソフトに検知されないよう改良を繰り返していたと指摘。7月以降、少なくとも約3万3千台のパソコンが感染したという。
起訴状によると、中辻被告は今年5月23日、自宅パソコンで音楽ファイルを装ったウイルスをファイル共有ソフト「ウィニー」に公開。6月23日にダウンロードした男性のパソコンに感染させ、ハードディスクを使用不能にしたとされる。
最終更新:12月10日(金)11時30分
正直往生際が悪いな。
ウイルス作って自分のPCに感染させて遊んでる分には好きにしてくれりゃいいが、他人のPCに感染させて無罪は無い(きっぱり)。
器物損壊もなにも、ウイルスのせいで迷惑かけたんだから謝らないといけないだろう 復旧出来ようが出来なかろうが精神的な損害を支払ってもおかしくないはずなんだが、 弁護士も苦しい言い訳だ。
暗黒の稲妻
BGM:シーサイド・ゴーゴー(By安全地帯)
産経新聞 12月9日(木)16時0分配信
拡大写真
実際にイカタコウイルスに感染したパソコン。ファイル表示がすべてタコなどのイラストになってしまう。(写真:産経新聞)
「イカタコウイルス」と呼ばれるコンピューターウイルスをインターネット上に流し、感染者のパソコンを破損させたとして、器物損壊罪に問われた元会社員、中辻正人被告(27)の初公判が9日、東京地裁(岡部豪裁判長)で開かれた。中辻被告はウイルスを作成したことは認めたが、「器物損壊にはあたらず、そういう意図もなかった」と無罪を主張した。
[フォト]フォルダいっぱいに表示される「イカタコ」
弁護人も「パソコンのハードディスクに影響が生じたのは一時的で、復旧は可能だった」と述べた。
検察側は冒頭陳述で、中辻被告は昨年6月ごろにウイルス作成を計画し、ウイルス対策ソフトに検知されないよう改良を繰り返していたと指摘。7月以降、少なくとも約3万3千台のパソコンが感染したという。
起訴状によると、中辻被告は今年5月23日、自宅パソコンで音楽ファイルを装ったウイルスをファイル共有ソフト「ウィニー」に公開。6月23日にダウンロードした男性のパソコンに感染させ、ハードディスクを使用不能にしたとされる。
最終更新:12月10日(金)11時30分
正直往生際が悪いな。
ウイルス作って自分のPCに感染させて遊んでる分には好きにしてくれりゃいいが、他人のPCに感染させて無罪は無い(きっぱり)。
器物損壊もなにも、ウイルスのせいで迷惑かけたんだから謝らないといけないだろう 復旧出来ようが出来なかろうが精神的な損害を支払ってもおかしくないはずなんだが、 弁護士も苦しい言い訳だ。
暗黒の稲妻
BGM:シーサイド・ゴーゴー(By安全地帯)