U-21日本、イラン下し2大会ぶり決勝進出=アジア大会サッカー
スポーツナビ 11月23日(火)19時11分配信

 サッカーのU-21日本代表は23日、広州アジア大会の男子準決勝でイランと対戦し、2-1で勝利を収め決勝進出を決めた。永井謙佑(福岡大)と水沼宏太(栃木)が得点した。日本の決勝進出は準優勝した2002年の韓国・釜山大会以来2大会ぶり。

 日本はこの試合、けがで出場が危ぶまれた永井が先発メンバー入り。その永井とともにワールドカップ・南アフリカ大会にサポートメンバーとして日本代表に帯同した山村和也(流通経済大)らが先発に名を連ねた。

 日本は、試合開始早々からイランのスピードある攻撃に苦しみ、6分に早々と先制を許す。その後もイランの猛攻が続くが、これを耐えると徐々に自分たちのリズムを取り戻し、38分には永井の左サイドの突破から水沼が蹴り込んで同点に追いつく。
 そして後半15分には永井がドリブルで中央突破を図ると、最後はゴール左隅に流し込み、ついに逆転に成功する。その後、反撃に出たイランの猛攻にさらされるが、守備を固めた日本は全員が体を張って防ぎ、最後までリードを守り続けた。試合はそのままタイムアップを迎え、日本が2-1でイランを下し、決勝進出を決めた。

 日本は25日、韓国とUAE(アラブ首長国連邦)の勝者と決勝で初の金メダルを懸けて対戦する。

<U-21日本代表メンバー>
GK:18 安藤駿介
DF:2 實藤友紀、3 薗田淳、5 比嘉祐介、13 鈴木大輔
MF:7 山崎亮平、8 山村和也(Cap)、10 水沼宏太→6 鎌田翔雅(後半46分)、15 東慶悟→4 當間建文(後半30分)、16 山口螢
FW:11 永井謙佑→20 富山貴光(後半38分)

サブ:1 増田卓也、6 鎌田翔雅、9 黒木聖仁、12 菅沼駿哉、14 大塚翔平、17 登里享平、19 工藤壮人

最終更新:11月23日(火)19時19分

決勝進出おめでとう。
これでメダル確定かな。
この勢いで男女で金メダル目指して頑張ってくれ!!

暗黒の稲妻
BGM:Be My Last(By宇多田ヒカル)