興福寺 阿修羅人気で100万人 リニューアル後
毎日新聞 11月22日(月)12時12分配信

拡大写真
リニューアル後100万人目の拝観者となり、多川俊映貫首(右)から記念品を受け取る永田さん夫妻=奈良市の興福寺国宝館で2010年11月22日、竹内紀臣撮影
奈良市の興福寺国宝館で22日、リニューアルオープンした今年3月からの入館者数が100万人に達した。昨年までは年間30万人を切る状況だったが、昨年の特別展でブームになった阿修羅(あしゅら)立像(国宝)の人気が続いている。
【仏像が人気】「アシュラー」に「仏像ガール」新語生まれる
同館は1959年に開館。これまでの年間最高入館者数は80年の約55万人だった。昨年は東京、九州両国立博物館の特別展で阿修羅が出展され、計約165万人を動員して注目を集めた。
寺の創建1300年を記念したリニューアル工事で、阿修羅をはじめ多くの仏像をガラスケースに入れずに露出展示し、仏像を浮かび上がらせる照明を設置。観光シーズンは入館者が1日1万人近くに上った。寺は「阿修羅人気や平城遷都1300年祭で奈良が注目されたことが影響した」とみている。
100万人目となった東京都墨田区の会社員、永田拓さん(38)は妻典子さん(36)とともに多川俊映貫首の書などを贈られ、「阿修羅さんの三つのお顔の違う表情を見てみたかった」と話した。多川貫首は「予想外のスピード。複雑な世相の中で、阿修羅に会って心静かにとどまりたいという人が多いのだろう」と分析していた。【花澤茂人】
最終更新:11月22日(月)12時24分
奈良の興福寺は何度となく行ってるしこの阿修羅像ももう何十回と見てるはずなんだが未だに行く度に違って見えるのは稲妻だけだろうか。
暗黒の稲妻
BGM:YOU(Byザ・スターリン)
毎日新聞 11月22日(月)12時12分配信
拡大写真
リニューアル後100万人目の拝観者となり、多川俊映貫首(右)から記念品を受け取る永田さん夫妻=奈良市の興福寺国宝館で2010年11月22日、竹内紀臣撮影
奈良市の興福寺国宝館で22日、リニューアルオープンした今年3月からの入館者数が100万人に達した。昨年までは年間30万人を切る状況だったが、昨年の特別展でブームになった阿修羅(あしゅら)立像(国宝)の人気が続いている。
【仏像が人気】「アシュラー」に「仏像ガール」新語生まれる
同館は1959年に開館。これまでの年間最高入館者数は80年の約55万人だった。昨年は東京、九州両国立博物館の特別展で阿修羅が出展され、計約165万人を動員して注目を集めた。
寺の創建1300年を記念したリニューアル工事で、阿修羅をはじめ多くの仏像をガラスケースに入れずに露出展示し、仏像を浮かび上がらせる照明を設置。観光シーズンは入館者が1日1万人近くに上った。寺は「阿修羅人気や平城遷都1300年祭で奈良が注目されたことが影響した」とみている。
100万人目となった東京都墨田区の会社員、永田拓さん(38)は妻典子さん(36)とともに多川俊映貫首の書などを贈られ、「阿修羅さんの三つのお顔の違う表情を見てみたかった」と話した。多川貫首は「予想外のスピード。複雑な世相の中で、阿修羅に会って心静かにとどまりたいという人が多いのだろう」と分析していた。【花澤茂人】
最終更新:11月22日(月)12時24分
奈良の興福寺は何度となく行ってるしこの阿修羅像ももう何十回と見てるはずなんだが未だに行く度に違って見えるのは稲妻だけだろうか。
暗黒の稲妻
BGM:YOU(Byザ・スターリン)