「チーバくん」が千葉県のマスコットに“昇格”
産経新聞 11月5日(金)13時7分配信


拡大写真
子供たちにも大人気の国体キャラクター「チーバくん」。晴れて、県のキャラクターへ昇格が決まった=県庁(写真:産経新聞)
 盛況のうちに幕を閉じた第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」と第10回全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」のマスコットキャラクターを務め、千葉県民の人気者となった「チーバくん」が、来年1月から正式な県のマスコットキャラクターに“昇格”することが決まった。4日の定例記者会見で森田健作知事が明らかにした。

[フォト]チーバくんがシンクロ神谷・富永ペアを祝福

 市川市出身のイラストレーター、坂崎千春さんの発案によって生まれた「チーバくん」は、県内に住む不思議な生き物という設定で、未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱で体が赤く輝くとされる。

 愛嬌(あいきょう)ある表情や体つきが子供たちを中心に絶大な人気を誇り、国体終了後も「チーバくん」を残してほしいという声が県に寄せられ、検討が重ねられていた。来年1月からは県関連のイベントに参加し、千葉の魅力PRに一役買う。

最終更新:11月5日(金)16時55分

最近はゆるきゃらブームなんだろうけど、意外と可愛く見えてしまう(笑。
これから更に人気がアップするだろうなぁ。

暗黒の稲妻
BGM:ロリータチャンネルTVショウ(Byロリータ18号)