ハートレー彗星を撮影=全長2キロ、氷やちりで形成―NASA探査機
時事通信 11月5日(金)14時29分配信

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は4日、彗星(すいせい)探査機「エポキシ」がとらえたハートレー第2彗星の画像を公開した。NASAによると、エポキシは米東部時間4日午前10時(日本時間同日午後11時)ごろ、ハートレー第2彗星まで約700キロに接近。撮影した画像を3700万キロ離れた地球に送信した。
 この彗星は1986年に発見された。全長約2キロで、中央付近がくぼみ、殻付きピーナツのような形をしている。氷やちりの粒子などで形成されているとされる。太陽の周りを約6年半で1周している。 

最終更新:11月5日(金)17時34分

しかしまぁ3700万キロなんて到底想像も付かない距離ではあるなぁ。
それとさ、毎度毎度言う事なんだが何で写真が付いてないんだろうかね・・時事通信さん。
何回言えば判る訳?

暗黒の稲妻
BGM:副隊長(Byロリータ18号)