NYダウ、リーマン・ショック前の水準を回復
読売新聞 11月5日(金)5時26分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】4日のニューヨーク株式市場は、米国の追加金融緩和を好感してほぼ全面高となった。
ダウ平均株価(30種)は前日比219・71ドル高の1万1434・84ドルと、米大手証券リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)した直前の2008年9月12日の終値(1万1421・99ドル)を約2年2か月ぶりに上回って取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も同37・07ポイント高の2577・34と08年1月3日以来、約2年10か月ぶりの高値だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に6000億ドル規模の米国債の購入を柱とする追加金融緩和策を決定したことを受けて、大量の資金が株式市場に流入するとの見方から、株式市場に安心感が広がった。
外国為替市場でドル売りが優勢となり、原油や金などの商品相場が上昇したことからエネルギーや素材関連株が買われた。また、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が「FRBが自己資本比率が高く、健全な銀行が配当を増やすことを認める」と報じたことで、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど金融株も上昇し、株価を押し上げた。
ただ、5日には10月の米雇用統計の発表を控えており、市場では「年末商戦にも影響する雇用の動向を見極めたい」(米アナリスト)との見方も根強く、株価上昇の勢いが続くかはどうかは不透明だ。
最終更新:11月5日(金)10時30分
リーマンショック以前の水準迄に回復したそうだ。
先日の中間選挙でオバマ氏が大敗したのに株が下がらなかったそうな。
国民の希望通りの結果になったから上がったのだろうか。
もしそうならなんかオバマ氏が気の毒に思えてしょうがないが。
暗黒の稲妻
BGM:Why(By絢香)
読売新聞 11月5日(金)5時26分配信
【ニューヨーク=小谷野太郎】4日のニューヨーク株式市場は、米国の追加金融緩和を好感してほぼ全面高となった。
ダウ平均株価(30種)は前日比219・71ドル高の1万1434・84ドルと、米大手証券リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)した直前の2008年9月12日の終値(1万1421・99ドル)を約2年2か月ぶりに上回って取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も同37・07ポイント高の2577・34と08年1月3日以来、約2年10か月ぶりの高値だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に6000億ドル規模の米国債の購入を柱とする追加金融緩和策を決定したことを受けて、大量の資金が株式市場に流入するとの見方から、株式市場に安心感が広がった。
外国為替市場でドル売りが優勢となり、原油や金などの商品相場が上昇したことからエネルギーや素材関連株が買われた。また、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が「FRBが自己資本比率が高く、健全な銀行が配当を増やすことを認める」と報じたことで、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど金融株も上昇し、株価を押し上げた。
ただ、5日には10月の米雇用統計の発表を控えており、市場では「年末商戦にも影響する雇用の動向を見極めたい」(米アナリスト)との見方も根強く、株価上昇の勢いが続くかはどうかは不透明だ。
最終更新:11月5日(金)10時30分
リーマンショック以前の水準迄に回復したそうだ。
先日の中間選挙でオバマ氏が大敗したのに株が下がらなかったそうな。
国民の希望通りの結果になったから上がったのだろうか。
もしそうならなんかオバマ氏が気の毒に思えてしょうがないが。
暗黒の稲妻
BGM:Why(By絢香)